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異常の兆候を見逃さなかった妻

ある日、「足の親指が内側に入り込んでいる」と妻が指摘

よくよく見ると確かに、歩いていると右足の親指が内側にねじれている

これはいかんと近所のかかりつけの小児科に連れて行くと
「うちでは分かりません、大きい病院に行ってください」と門前払い
それでは紹介状をとお願いすると「書きません」・・・で終了

今にしてみれば紹介状を書かないのはおかしいことと知っているので
腹が立ちますが、その時は殊勝にもそうですかと引き下がりました

そんなことより一刻も早く医者に診せなければとの一心でした

急遽、以前フォローアップ検診にかかっていた病院の小児科へ行きました
そして、幸いにも出産から全てカルテが残っていて
「卒業となってるけど、まだフォローが必要な状態だね」と・・・
3ヶ月に1回のフォローアップ検診を再開してくれることになりました
(それは現在も継続してくれています、救われた気分でした)

すぐに小児専門病院の整形外科に紹介状を書いてくれました

都内でも指折りの小児専門の大病院です
そこで足のレントゲンを撮り、わが子の歩く様子を診て
診断は異常なし
体の筋力がまだ未発達なだけというものでした
その時は心底ほっとしたものです

・・・本当は脳性麻痺からくるものだったんですけどね
誤診とは言いませんが
PVL(脳室周囲白質軟化症)の画像を渡しているのに・・・

病院は怖いところですね、多くの病院にかかって実感したことですが
セカンドオピニオンは必須だと思います、ほんとに

とはいえ、この一件によって
再び出産した病院でフォローしてくれることになったことが大収穫、妻大手柄

その後も妻の観察眼には目を見張るものがあるのでした


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