FC2ブログ
   
11
1
3
5
7
9
11
13
14
16
17
19
20
22
23
25
26
28
29
   

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ついわが子の前で喋っちゃう

わが子3歳5ヶ月の頃です

言葉の遅れがあり、会話ができません、独り言が多い子です

言葉の発達検査では、言語理解が2歳3ヶ月と示されました

私たち夫婦の話していることを、わが子は理解できていないだろうと感じて

無意識のうちに、いろいろ話をしてしまっています

子どもの将来のこと、現在のこと、障害のこと、育児で困っていること

・・・子どもが聞いて理解していたら、とても言えないようなこと・・・


私は、発達障害関連のブログをよく見るのですが、その中の記事に

子どもが会話できるようになって、その子が幼い時、両親が話していた内容を

聞いていて、そして理解していたことを伝えてきたというものがありました


わが子もひょっとしたら、話ができなくても理解して聞いているのではないかと

思い、ハッとさせられました

理解できていないと勝手に思い込み、傷つけるようなことを話していないか?

こんなことに気がつかないでいたなんて・・・

未熟な私、まだまだ学ばなければならないことが多いです



 いつも読んでくれてありがとうございます
↓↓ぽちっとしていただけるとうれしいです

にほんブログ村

発達障がい児育児 ブログランキングへ


ハンズ特典という障害者手帳所有者に手数料の免除があります


スポンサーサイト

なんでも発達障害のせいにしないで

育児をしていると、予想以上に思い通りにならないことが多いです

特にわが子は、第一子ということもあって、比べることができません

何もかもが初めての育児ということになります


正直大変です、普通より育てにくい子なのかなと思ってしまう時もあります

・何をやっても思っていることと違うのか、泣いてばかり

・食事をなかなか食べてくれない

・歩くことを極端に嫌がり、抱っこ移動しないと大泣きする

・トイレトレーニングが進まない

・中途覚醒が多く、泣いて起きる

・歯みがきを猛烈に嫌がり、毎日大騒ぎ

・着替えなど、自分でできることもやりたがらない

・・・挙げていくときりがありません


発達障害の特徴を理解して、配慮してあげることも必要ですが

でも発達障害があるから育てにくいと決めつけてはいけないと思いました

健常児だってイヤイヤ期があるように、みんな苦労して工夫して育てている

こだわりや癇癪、感覚過敏などの特質があるのも事実ですが

うまくいかないのを発達障害のせいにしてはいけないと、自戒の念をもって

わが子と向き合えたら、もっといい親になれるでしょうか・・・



 いつも読んでくれてありがとうございます
↓↓ぽちっとしていただけるとうれしいです

にほんブログ村

発達障がい児育児 ブログランキングへ


ハンズ特典という障害者手帳所有者に手数料の免除があります


謝れる子になろうよ

保育園のお迎えの時のこと、延長保育の時間帯です

わが子は動物の形の積み木を、高く積み上げて遊んでいました

(なかなかの高さです、保育士の先生からも褒められるくらいです)

迎えに行ったときに、ちょうど積み木が崩れてしまいました

再度、積み上げようとしましたが、また崩れてしまいました


そのタイミングで、「もうおかたづけして帰ろうね」と、私が言うと

怒って嫌がって積み木を投げつけました、それが先生にぶつかったのです

私は強い口調で「ごめんなさいをしなさい」と言いました

ところが、何度言っても何も言いません、完全拒否です


保育士の先生も一緒になって、わが子と向き合って「ごめんなさいしようね」と

言ってくれたのですが、「つるつる~」と言って足を広げてふざけています

悪いことをしたという自覚はありそうです、でも頑として謝らない・・・

これはもう少し厳しい態度で臨むか?と腹をくくったところ


ピンポーン

他の子の親の迎えが来てしまいました

保育士の先生は、その子の親との対応に席を外してしまいました


結局あやふやとなり、わが子は「ごめんなさい」を言わずに済ませてしまいました

悪いことをしたら謝ることがどれだけ大切な事か

障害のあるなしに関わらず、謝れる能力があるのに謝らないのはいけません

こればかりは甘やかせるわけにはいきません、今後の課題となりそうです



 いつも読んでくれてありがとうございます
↓↓ぽちっとしていただけるとうれしいです

にほんブログ村

発達障がい児育児 ブログランキングへ


ハンズ特典という障害者手帳所有者に手数料の免除があります


人ごみに慣れたいね

わが子は人の多い雑踏が苦手です、泣いてそこから離れようとします

近所の体育館でイベントがあって「妖怪ウォッチ」のショーを見に行ったのですが

あまりに子どもがひしめき合っていて、結局見ることができませんでした


毎日通っている保育園でさえ、お祭りの日などいつもと違ったイベントのときは

人が多くて騒がしい雰囲気が嫌で帰りたがりました


いずれは「アンパンマンミュージアム」に連れて行ってあげたいと思っているので

すが、子どもが大勢で行列になると聞きます、楽しめないかもしれない・・・

ディズニーランドや遊園地にも連れて行ってあげたいし


そこで、少しずつ慣れられるように、外出する機会を増やしています

まずは、ミスタードーナツや幸楽苑(ラーメン屋)で外食できるようにしました

自分が食べ終わると、「もうかえりましょ」と言って出たがりますけど

バスや電車にも一応静かに乗っていられるようです、満員電車はまだですが


次にショッピングモールのフードコートに行ってみました

最初は外が見える端側で挑戦してみて、次はあえてフードコートの一番混雑

している中央のテーブルで食べてみました、意外にも平気でした

次はどんな雑踏に踏み込むか思案中です



 いつも読んでくれてありがとうございます
↓↓ぽちっとしていただけるとうれしいです

にほんブログ村

発達障がい児育児 ブログランキングへ


ハンズ特典という障害者手帳所有者に手数料の免除があります


あそびで素人発達検査(その1)

こどもちゃれんじのエデュトイ(知育玩具)で

「おしゃべりレストラン」というものがあります

メニュー表があって、いろいろな組み合わせの料理セットが作れます

ご飯、ハンバーグ、オムライス、ピザ、ケーキ、ドリンクなどなど豊富です


メニュー表の写真に音声機器を当てると「ハンバーグセット800円」などと

声が出る優れものです

このおもちゃにわが子は大ハマり、かなりの期間遊びました


ただ、遊び方がDVDの見本通りのやりとりと、1種類のメニューしか作れません

DVDでは「メニューです」「お勧めは何ですか?」「エビポテセットです」

「じゃあそれください」「かしこまりました」・・・というやりとりをしてから

エビフライ、ポテトサラダ、ご飯、ミックスジュースのセットが出てきます

DVDのセリフなどを完全再現するのです


「ハンバーグセットください」と言ってもメニュー表を見て作ることができず

エビポテセットが出てきます、そもそもエビポテセットしか受注してくれません

これは「ごっこ遊び」のようで違います、「再現遊び」です


それでも楽しんでいるからまあいいかな


今度は、「しまじろうケーキください」と単品注文してみました

そしたらお盆もフォークもなしで、しまじろうケーキを手渡ししてくれました

少し「ごっこ遊び」になったでしょうか


このエデュトイの本来の目的は、メニュー表をみて、それと同じものを再現する

能力を身につける、というものだと思うので、まだそこまで発達が至っていない

のかなと思いました

あとは、想像力を養う「ごっこ遊び」ができるようにという目的もありそうです

もう少し時期が経ったら、セットの別メニューを注文してみようかと思います



 いつも読んでくれてありがとうございます
↓↓ぽちっとしていただけるとうれしいです

にほんブログ村

発達障がい児育児 ブログランキングへ


ハンズ特典という障害者手帳所有者に手数料の免除があります


自宅でABAしてみた時期もありました

ABA(応用行動分析)とは・・・

できない課題を細かく分けて、ちょっとずつ取り組んで、できたら褒めてあげたり

ちょっとしたごほうびをあげて、成功体験を積み重ねていく方法です

そして望ましい行動がとれるようにしていくというものです


これは自閉症の子どもに対してだけ、特別に行われるものではなくて

考え方としては、健常児に対しても使えるものだと私は思っています


例えば、トイレトレーニングでは、トイレで成功したらごほうびシールを貼っていく

という方法がよく使われますが、それと似ていると思います


それはさておき

ABAで取り上げられていた訓練を自己流にいくつかやってみたことがあります

1つは、「まねして」です

子どもとある程度離れて、私が「まねしてー!ばんざーい!」と言いながら万歳を

します、それを「まねしてー」のあとに、子どもも一緒に万歳のポーズをしてもらい

ます、他にも「頭」、「耳」、「足」、「口」、「鼻」と言って、その部位を両手で触る

ポーズを「まねしてー!」のあとに一緒にやりました

できたら褒めて盛り上げました、わが子は遊んでいる感覚だったようです

「まだやる、まだやる」と言って何回も「まねして」を要求してきました


もう1つは「物のマッチング」です

子どもから離れた位置に3つの箱を置いて、それぞれの箱に、ブロック

スプーン、シュガースティックを入れておいて、子どもにスプーンを渡したら

スプーンの入っている箱に入れられるかというものです、箱の配置を変えたり

一気に3種のものを渡してみたり、色違いのブロックでやってみたりもしました

成功したら、高い高いをして褒めちぎりました


次は「スプーン持ってきて」と言って持ってきてもらうものです

最初はできず、スプーンを持つだけで、持ってくることはできなかったので

元の場所まで持ってくるように一緒にやってみました、するとできるようになり

ました、できると大袈裟に褒めちぎられるので、わが子は「もう1回、もう1回」

と、何回もやりたがりました

一人でやるより、複数人でやるほうが盛り上がり、子どもも喜びます


私はあくまで訓練というより遊びの延長線でやってみただけです

本格的にABA訓練をやるなら、もう少し教育的になってしまうので、わが子の

性格上受け付けないのではないかと感じたからです


現在は「こどもちゃれんじ」で、一緒に遊びながらゆっくりと学んでいます



 いつも読んでくれてありがとうございます
↓↓ぽちっとしていただけるとうれしいです

にほんブログ村

発達障がい児育児 ブログランキングへ


ハンズ特典という障害者手帳所有者に手数料の免除があります


言葉が出なかったらどうしよう

わが子を自閉症と認識して、真っ先に脳裏に浮かんだのは

「会話ができないかもしれない・・・」


かつて、自分が関わってきた自閉症診断のある知的障害者は

会話が成立しなかったのを思い出していました

こちらの言葉による指示が通ったり、単語での要求をしてくることはあったけど

いわゆる会話のキャッチボールはできなかったのです

または、まったく話ができない人もいました

(重度の障害者の多い施設だったというのもあるかもしれませんが)


それからの私の行動はちょっと異常でした

自閉症関連の本、とりわけコミュニケーション、言葉の獲得をうたった本を

狂ったように読み漁りました

「ABA」「フリーオペラント法」「PECS」などなど・・・

しかし、どれも決定打に欠けるものでした、魔法のような方法はないのです

おかげで発達障害、自閉症の知識はおなかいっぱいなくらい得ました


でも発達障害の子だって千差万別、同じ子などいないのです

わが子がどうなるのかなんて未知数です


現在のわが子は、要求言語をなんとか2語文、「ジュースちょうだい」が言える

ようになりました、あとは拒否語「やめて」「いらない」などです


会話のキャッチボールはできません、やっぱり一方行的です

今日保育園であったことを聞いても、「・・・」です

例えば、「○○先生いた?」「今日散歩した?」と聞いても「・・・」です

たまに「ん」と答えることもありますが、いいえの否定語は聞いたことがありません


療育病院の主治医は、言葉のシャワー(たくさん話しかける)、実況中継言語化

(今やっていることを言語化する)を勧めています


わが子はずっと喋っています、独り言です、DVDのセリフや、絵本の文章を

覚えていて、それをずっと復唱しているのです、(遅延性エコラリアです)

会話のキャッチボールができる日はやってくるでしょうか



 いつも読んでくれてありがとうございます
↓↓ぽちっとしていただけるとうれしいです

にほんブログ村

発達障がい児育児 ブログランキングへ


ハンズ特典という障害者手帳所有者に手数料の免除があります


特撮よりアニメ派かな?いやYouTubeでした

かつてテレビ漬けになった過去(またの名をアンパンマン地獄)があるので

我が家では普段テレビをつけていません


わが子が好んで見るのは「アンパンマン」と、こどもちゃれんじのDVDだけです

もっと興味を広げてあげたいなと思って

戦隊モノ、ウルトラマン、仮面ライダーを録画しておいたものを見せたのですが

あまりくいついてきません、面白くなさそうです

唯一戦っているシーンだけは反応しますが、イマイチのようです


今度は、ドラえもん、おさるのジョージを見せました、まあまあの反応です

何回か見せることで面白さが分かってくるのかな?


パソコンでYouTubeの動画を適当に見せたときの方が反応が良いです

ノートパソコンがある部屋に入ってくると、「1回だけ」と言って見たがります

もちろん1回だけでは済ませてくれませんが、楽しんで見ています

手軽に見せられるし、長時間にならないし、今のところはよしとしています



 いつも読んでくれてありがとうございます
↓↓ぽちっとしていただけるとうれしいです

にほんブログ村

発達障がい児育児 ブログランキングへ


ハンズ特典という障害者手帳所有者に手数料の免除があります


先が見えないトイレトレーニング

おまるでおしっこができたら「ごほうびシール」を貼ろうねと約束しています

なかなかその1枚目のシールが貼れません

ところが、妻の努力あって、朝起きたらおまるに座るということができるようにな

って、朝はおしっこが出せるようになりました


ごほうびシールが貼れます!わが子もシールが貼れたことを誇らしげにして

喜んでいます、さすが妻、やったね


日中はおむつもトレーニングパンツもはかない「フル○ン」スタイルを試してみる

ことにしました


おしっこをするため、おまるに駆け込んで成功したからことが1回あったからです

でもうまくいきません


私が「おしっこしたくなったら教えてね」というと、「ん」と返事をしてくれました

そして、「そろそろトイレに行こうか」というと、「ん」というわが子

・・・その場でおしっこがシャー・・・えっ?う~~む・・・どうしたものか


フル○ンだと風邪をひいてしまうかもしれないと、妻がタオルで短いスカートを

作ってくれました、でも嫌がってはきません


長い長い戦いになりそうですが、一進一退やっていきたいと思います



 いつも読んでくれてありがとうございます
↓↓ぽちっとしていただけるとうれしいです

にほんブログ村

発達障がい児育児 ブログランキングへ


ハンズ特典という障害者手帳所有者に手数料の免除があります


一生おむつか!

トイレトレーニングを始めてどれくらい経ったでしょうか

超完全おむつマンです、おむつが外れる気配すらありません


もう、おむつを安い時に爆買いしてしまいました

でもなんとか4歳になる前までに、おむつを卒業したいという親の願望・・・


トレーニングパンツをはかせるも、おしっこ感が気持ち悪いとは感じていないよう

で、いつおしっこをしたのか分からないほどです


よくよく観察すると、新しいトレーニングパンツをはくとすぐおしっこをしている

新しくしてすぐするということは、直前におまるに座っている時に、おしっこが

出るということです、でも出さない・・・ということは

新しいトレーニングパンツになったらおしっこをする、という変な習慣がついて

しまっているのでしょうか・・・これは困った


トイレトレーニングの条件をインターネットで調べたところ

1.トイレまたはおまるに自力で行ける

2.尿意・便意を予告できる

3.排尿の時間が2~3時間になる

・・・と書かれています


1の条件はクリアしています

2の尿意・便意の予告は全くできません

3の排尿の間隔ですが、1時間~1時間半です


まだ早いのでしょうか・・・トイレトレーニングは根競べと書かれています

もう少し頑張ってみます



 いつも読んでくれてありがとうございます
↓↓ぽちっとしていただけるとうれしいです

にほんブログ村

発達障がい児育児 ブログランキングへ


ハンズ特典という障害者手帳所有者に手数料の免除があります


検索フォーム

リンクフリーです

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

お買い物エリア

おすすめです

RSSリンクの表示

QRコード

QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。