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どんなことをするのかな療育開始

親が同伴するかたちの「親子療育」が始まりました

待ちに待った初めての「療育」です

頻度は週に1回、お昼ごはんも含めて4時間の療育です
1グループ7~8人の集団で行うものでした

3歳の子どもがほとんどです
やっぱり3歳前後で子どもの特質に気づくことが多いのかな

療育活動の内容は

自由遊び(子どもが集まって、おもちゃで各々が自由に遊ぶ)

トイレと手洗い、着替え

集まり(学校のように机と椅子に着席して、先生がやる遊びを見る)

お茶を飲む

音楽療法(音楽に合わせていろいろな楽器を使って遊ぶ)

運動療法(トランポリンやすべり台、トンネルくぐりなど)

個別課題(コイン入れやパズル、型はめなど)

昼食と歯みがき

ペープサート(音楽に合わせて紙絵をいくつも動かすのを見る)

終わり(隣の子と手をつなぎ終わりの挨拶をする)

・・・といった流れです

必ず次の活動に移る際には「絵カード」を渡されたり
活動ごとに場所を変える「構造化」があるあたり
「TEACCH」の考え方が療育の根底にあるのかなと感じました

TEACCHは、一言で表現するのは難しいのですが
「ABA」が個人の変革をもって社会に適応させようとするのに対して
「TEACCH」は環境の方から個人の適応しやすい社会を作るアプローチです

それはさておき
療育の印象としては、めまぐるしく活動が次から次へと進んでいくことでした
スローでマイペースなわが子はいつも一番最後
よたよたと歩くのが遅いのもあるけど、必死について行きました

それでも、この療育の中で成長を見せるわが子に驚かされることになるのでした


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