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言葉が出なかったらどうしよう

わが子を自閉症と認識して、真っ先に脳裏に浮かんだのは

「会話ができないかもしれない・・・」


かつて、自分が関わってきた自閉症診断のある知的障害者は

会話が成立しなかったのを思い出していました

こちらの言葉による指示が通ったり、単語での要求をしてくることはあったけど

いわゆる会話のキャッチボールはできなかったのです

または、まったく話ができない人もいました

(重度の障害者の多い施設だったというのもあるかもしれませんが)


それからの私の行動はちょっと異常でした

自閉症関連の本、とりわけコミュニケーション、言葉の獲得をうたった本を

狂ったように読み漁りました

「ABA」「フリーオペラント法」「PECS」などなど・・・

しかし、どれも決定打に欠けるものでした、魔法のような方法はないのです

おかげで発達障害、自閉症の知識はおなかいっぱいなくらい得ました


でも発達障害の子だって千差万別、同じ子などいないのです

わが子がどうなるのかなんて未知数です


現在のわが子は、要求言語をなんとか2語文、「ジュースちょうだい」が言える

ようになりました、あとは拒否語「やめて」「いらない」などです


会話のキャッチボールはできません、やっぱり一方行的です

今日保育園であったことを聞いても、「・・・」です

例えば、「○○先生いた?」「今日散歩した?」と聞いても「・・・」です

たまに「ん」と答えることもありますが、いいえの否定語は聞いたことがありません


療育病院の主治医は、言葉のシャワー(たくさん話しかける)、実況中継言語化

(今やっていることを言語化する)を勧めています


わが子はずっと喋っています、独り言です、DVDのセリフや、絵本の文章を

覚えていて、それをずっと復唱しているのです、(遅延性エコラリアです)

会話のキャッチボールができる日はやってくるでしょうか



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