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個性ではありません

わが子は、診察と、リハビリと、言語訓練は、重症心身障害児施設の病院に

通っています

ですので、待合室にいると、首も動かせない状態の車いすの子も多いし

リハビリをしていても、痛いのか泣きながら足を動かしている子もいます

一方で自閉症的でもなく、走り回れる何の障害もなさそうな子もいます

(障害のある子の兄弟で、ただ一緒に来ているだけなのかもしれませんが)

先生方は、重度の障害がある子どもを大勢、毎日診ているので

わが子は、障害の種類、数こそ多いけど、軽度の障害児、なのかもしれません

それでも軽度だからと軽くあしらわないで接してくれることに感謝しています

それでもやっぱり出ました、「個性」という言葉、(脳性麻痺に対して)

私も福祉施設で職員という立場で働いていた時は、利用者の個々の特徴を

把握していても、その特徴を悪いものとは思わずにいました

多くのいろいろな人がいる中での個性ととらえて、ネガティブには感じていません

でした、それでいいと受け止めていました

でも、親の立場になってみると違いました

この子の障害一つとってみても、それが全てです、「その他大勢の中の一人」

ではなく、「わが子が全て」なのです

「個性」という言葉に反感を感じた自分と、過去の自分を重ね合わせて

やっぱり親としての当事者にしか分からない心理があるのだなと思いました

今の私は、障害を「個性」とは言いません



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